―以下引用―
年齢サバ読みまで発覚した久本雅美の怪しい動き
ひょっとして、その気じゃないの? 久本雅美がこんな声を浴びている。参院選出馬もありというのだ。
久本の動きはとにかく怪しい。5月半ばから3週連続で写真週刊誌の餌食になっているのだ。
最初はイケメンの交際相手の話で、「フライデー」が2週連続でスクープした。久本は「出っ歯とはいえひとりの女ですので、たまにはデートもしちゃうぞ!」なんてオチャラケてみせた。
さらに今週は「フラッシュ」が年齢サバ読みを暴露した。久本はプロフィルでは46歳だが、実年齢は48歳だという。サバ読みはタレント生命すら左右するケースもあるが、久本は同誌の取材に対して「バリバリのおばちゃんでーす!」と、いつもの調子で明るく答えている。
今の久本はスキャンダル連発を気にするどころか、自分のアピール材料にしているともとれる言動を繰り返している。それが参院選出馬説を濃厚にしているというのだ。
「決定的なのは年齢サバ読みですね。仮に出馬するとなれば、公職選挙法に抵触する年齢詐称は命取り。だからこそこの時期に“公表”したのかもしれない。熱心な創価学会の信者である久本が出馬すれば当選は間違いないし、公明党の集票にも大きなプラスになるからね。久本は本気かもしれませんね」(事情通)
一連の動きは選挙とリンクさせるとすべてスッキリする。果たしてどうなるか……。
―引用終了―
参議院選挙にタレント候補が出ると聞くたびに空しい気持ちになる。既成政党は何を考えているのだろうか。タレントを議員にして、本当に日本がよくなると思っているのか。そんなもの、ただの選挙対策ではないか。宣伝戦略ではないか。永田町には選挙屋しかいないのか。それで、日本はやっていけるのか。本気で考えてほしい。
私は久本が、柴田理恵と共にいかに熱心な創価学会の信者であるか知っている。盟友のブログ「国粋主義者の独り言」のこの記事でそれを知った。公明党からの出馬はありうると言うことだ。なくても、応援演説くらいするかもしれない。
前記ブログで取り上げられた記事では、久本が狂信的な信者であり、創価がカルト宗教にすぎないことがわかる動画があったのだが、それはユーチューブから削除されてしまっていて、現在見ることはできない。泣きながら池田大作の恩寵を訴える動画、読者のみなさまにも見ていただきたかったのだが。
公明党は創価学会員に選挙協力をさせている時点で政教分離違反に引っかかる(なぜ政教分離違反かはこちら)。
それだけでなく、この政党が反日活動を行っているのだから話にならない。
企業界や芸能界、マスコミまで幅広い影響力をもつカルト、創価学会にたいして国民は断固拒否の声をあげるべきだろう。
創価学会は一宗教団体ならばカルト性に問題があるにしても、そこまで弾圧することはできない。しかしそれが政界と関わっていることが問題なのである。創価学会は信者が徐々に減ってきていると言うではないか。創価学会は政界から縁を切り、温厚な宗教団体として再出発したらどうか。そのほうが彼らのためだと思うが。
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by pipi
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